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2018年01月26日

新年あけましておめでとうございます。

寒い日が続いており,路面はツルツルで各地で事故が多発しております。
私も事故ってはいませんが,自家用車のワイパー変換コネクターのフックが,
なぜかグニャっと曲がってワイパーが外れてました!
昨夜は札幌も-13℃になっていたので,何らかの影響があったんだと思います。
寒いって怖いですねーみなさんも気を付けて下さい!

さて,本題です!
新明和工業さんから浄化槽専用放流ポンプ「CRB321ES」新発売です!
業界初の脱フロートスイッチ!同じポンプで自動交互・同時運転が可能です!

CRS321ES 表.jpg
CRS321ES 裏.jpg

従来の放流ポンプはフロートスイッチで自動排水,交互運転を行っていましたが,
CRS321ESはフロートではなく電極センサで運転制御します。
そのため,設置スペースも約半分になります。
また,型式は一種類でフロート2個玉,3個玉といった「親機」,「子機」の区別がありません。
まさに「いいことずくめ」です!

実際,ちゃんと交互運転できるの?って思いますよね!

メーカー説明によると「まず最初は水位を検知すると同時に動き排水。二回目も同時に排水。電極センサによって記憶された以降は自動交互で排水,同時運転します」とのことでした!時代はマイコン制御です!

こちらの新製品の発売は2月を予定です。
たくさんのお問い合わせをお待ちしております!

武内でした。


posted by 札幌北営株式会社 at 00:00 | 新製品・新取扱製品

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