札幌北営ニュースNEWS

廃水処理の最新情報や新製品のご紹介、微生物情報などを発信しています

2017年06月02日


こんにちは。

6月になりました。早くも1年の半分が終わってしまい、

月日の流れの速さを感じています。


さて、今回は浄化槽マンホールのふたについてです。

設置環境により、様々なふたが使用されています。


経年劣化や、トラックが乗ってしまったなど、ふたが破損して

ご注文や、お問い合わせが増えています。

調達するのにも、呼び径・ふたの実寸、材質、安全荷重・・・など

確認が必要です。

割れてしまって(割れすぎてしまって)、寸法表記や安全荷重などの表記が見えなくなってたり、

古い浄化槽ですと、当時のふたが廃盤で現在販売のふたと既設の枠との互換性だったり。

場合によっては、枠も変えなくてはいけない場合もあります。


ハウステックさんでは、このような資料があります。

ハウステックマンホールふた.jpg


この資料を活用し、間違いのないよう、調達したいと思います。


業務:吉久でした。

posted by 札幌北営株式会社 at 17:50 | 浄化槽関連

pagetop

pagetop