札幌北営ニュースNEWS

廃水処理の最新情報や新製品のご紹介、微生物情報などを発信しています

2017年04月28日

こんにちは
札幌北営です。


弊社では長年、清掃業界でご活躍されております皆様に
理研計器社製・光明理化学工業社製・新コスモス社製等の
有毒ガス測定器を販売させて頂いております。


今回は有毒ガス測定器のリースについての案内です。


と言っても理研計器社製の1機種のみのご案内となります。
理研計器さんと言いますと有毒ガス測定器に関しましては
日本国内のパイオニア的存在の製造メーカーさんですので
商品の品質については皆さん、ご存知の通りです。

このリースに関しましては弊社と理研計器 札幌営業所との
共同企画となります。現在、北海道内では弊社のみの取り扱い
(リース)となります。


今回、リースの対象機種となりますのがロングセラー機種の
GX-2000型となります。
GX-2000デモ機1.jpg GX-2000デモ機2.jpg
検知対象ガスも可燃性ガス/酸素/硫化水素/一酸化炭素の
4成分の検知が可能となっております。
契約期間(5年リース)の間は年1回、交換用センサーが
メーカーから届きますので校正忘れもありません。

液晶表示部も大きく、老眼が酷くなってきた私でも認識良好です。
GX-2000表示部1.jpg GX-2000表示部2.jpg

電源もAC100V or 乾電池の2通りで使用が可能です。
詳しくは下記のカタログなどをご参照下さい。

特徴
・酸素、メタン、一酸化炭素、硫化水素及び温度を連続同時検知
・トレンドグラフ機能(マイコン搭載)で、異常時の状況が一目瞭然
・見やすい大型LCDデジタル表示
・外部警報器を用いて2ヶ所同時警報可能
・信頼性の高い自己診断、ゼロ点自動校正機能付き

との事です。

仕様
GX-2000詳細.jpg   
GX-2000カタログPDF GX-2000 カタログ.pdf

デモサンプル器も弊社に御用意しておりますので実機をご確認出来ます。
ご興味のある方は担当営業又は弊社までご連絡下さい。


佐藤でした。
posted by 札幌北営株式会社 at 00:00 | 安全

pagetop

2017年04月21日



皆様、こんにちは。

4月になり、商品もどんどん動いてきました。

ありがとうございます。



例えば、、、

FRP補修部材1.jpg FRP補修部材2.jpg


浄化槽のヒビや亀裂などの補修に

FRP関連の補修部材を、よくご注文をいただきます。

ひととおり、必要なものをセットにして販売もしておりますし、

ガラスマットやポリエステル樹脂などは

なくなった分のみを、追加でご注文をいただいたり。。

ほんの少しの箇所だけ補修するなら

少量のメーカーセット品もございますし

ご希望に合わせて、ご用意させていただきます。




外作業はまだまだ寒そうです。

体調を崩されることなく、安全に作業を終えるのが何よりですね!




業務:吉久






posted by 札幌北営株式会社 at 13:32 | 浄化槽関連

pagetop

2017年04月14日

もう4月中旬だと言うのに昨日は寒風が吹き積雪になりましたが、今日は打ってポカポカ陽気・・・。
本当にこの時期は予測不能ですね・・・!?

さて今回は【ホース補修材「HSシリーズ」】のご紹介です。
札幌北営ニュースでも何度も登場しておりますが、

使用用途としては
HS75-1.jpg
@衛生&サクションホースのピンホール(穴)や割れなどの補修
Aホースリールによるホース潰れの予防
Bサクションホースの金具の接続部の潰れや割れの予防などなど
HS75-5.jpg
まさにこれからの時期が活躍機会ではないでしょうか!!!

取扱サイズは、65A・75A・100A・125Aと豊富に揃えております。
また先日在庫を補充したばかりなので、ご注文お待ちしております。

業務:水上でした。
posted by 札幌北営株式会社 at 18:22 | 業務

pagetop

2017年04月11日

みなさんこんばんは。
今回はブロワー検査キットのご紹介です。
「ブロワー検査キット」って?と思いますよね!

そーです「風量計」です!
20160624145503_00002.jpg 20160624145519_00002.jpg

仕様
測定範囲 風量:26.7〜267L/min
     圧力:0.0〜0.1MPa
ケース  材質:アルミ二ウム
     サイズ:W356×D310×H103o
重量   2.4s


みなさん風量計使っていますか?
使っている方、知らない方、知っているけど必要ないと思っている方。
様々ですが、ブロワーを整備する上でとっても必要なアイテムです。

ダイアフラムが破損しているから、ダイアフラムを交換して設置したら風量がでない!
なんてことはありませんか?

試運転のときはエアー出たので、実際設置するとばっ気しないということはよくあります。
エアーが出ていてもどれだけ出ているかはわかりません。定格圧力時に規定量が出ているのかも
わかりません。

こんなときに風量計を使うと原因が判明します!

・試運転時に風量を測定することで、設置の際に風量が出なく慌てることが無くなります。
・ロッドやパッキンの劣化により、風量が出ないということが判明します。
・風量が出ないとなった場合、散気管の閉塞を疑うことができるため早期解決に役立ちます。

これから浄化槽管理の際に停止しているブロワーがたくさん出てくると思います。
今年からは風量計を使用してみてはいかがでしょうか!

きっとサービス向上に繋がり、安心と信頼を得ること間違いないと思います。
お問い合わせお待ちしております。

武内
posted by 札幌北営株式会社 at 00:03 | 浄化槽関連

pagetop

pagetop